- 2698
- 2026/08/31
- 時価
- 573億円
- PER 予
- 121.61倍
- 2010年以降
- 赤字-218.67倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.09倍
- 2010年以降
- 1.06-6.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.5%
- ROE 予
- 4.18%
- ROA 予
- 1.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/04/14 16:13
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年2月29日) 提出日現在発行数(株)(平成28年4月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,770,200 16,770,200 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 16,770,200 16,770,200 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品戦略では、円安から円高への反転や原油安により原価上昇圧力には一服感がでましたが、引き続きコストの適正化や品揃えの最適化を進めました。当社独自のシリーズ商品「モノトーン」シリーズではキッチン用品からインテリア用品まで幅広く展開、ファンシー・化粧品ではネイルシリーズが好調でした。インスタグラムを使ったSNSによる毎日の発信もフォロワーが数万人となるなどプロモーションとお客様とのコミュニケーションの柱の一つとして育ってきました。2016/04/14 16:13
国内店舗は商品補充の基本ルールの見直しや在庫管理を含めた店舗管理の精度向上を進め、お客様がまた来たくなる店作りを着実に進めました。また、海外の販売戦略では従来、商品の輸出主体に展開していましたが、モンゴル、タイ、韓国において現地パートナーによるFC展開をスタートさせました。海外FC店舗は当第1四半期連結会計期間末で8店舗となりました。
業務戦略では、データ分析を軸に商品部門と販売部門との連携を強め、販売実績と収益性の高い商品を加味した品揃えの精度向上を進めました。さらに「小さな本部」と「強い現場(店舗)」作りのための全社的な業務改革にも取り組みました。