営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 4億6142万
- 2016年2月29日 +59.77%
- 7億3724万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業務戦略では、データ分析を軸に商品部門と販売部門との連携を強め、販売実績と収益性の高い商品を加味した品揃えの精度向上を進めました。さらに「小さな本部」と「強い現場(店舗)」作りのための全社的な業務改革にも取り組みました。2016/04/14 16:13
当第1四半期連結累計期間の売上高は、既存直営店の売上高が前年を上回る基調を維持し、新規出店も堅調であったことで171億65百万円(前年同期比107.4%)となりました。営業利益は、売上高の堅調と粗利益率が改善したことで粗利益が増加、さらに退職給付債務の引当て負担が前年対比で減少したこと、水道光熱費や出店費用の抑制から7億37百万円(前年同期比159.8%)となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益も3億69百万円(前年同期比162.3%)と前年を大きく上回りました。
新規出店実績は21店舗(直営店9店舗、FC店4店舗、海外FC店8店舗)となり、退店を除く純増は12店舗となりました。当第1四半期連結会計期間末における店舗数は939店舗(直営店637店舗、FC店292店舗、OHO!HO!2店舗、海外FC店8店舗)となりました。