売上高
連結
- 2015年8月31日
- 487億953万
- 2016年8月31日 +5.26%
- 512億7399万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 業務戦略では、データ分析を軸に商品部門と販売部門との連携を強め、販売実績と収益性の高い商品を加味した店舗ごとの品揃えの精度向上を継続しました。さらに「小さな本部」と「強い店舗」作りのための、業務改善活動の積み重ねによる、効率化、標準化にも取り組みました。2016/10/14 16:44
当第3四半期連結累計期間の売上高は、直営既存店の売上高では天候に影響を受けたもの、期間中では前年を上回る基調を維持し、新規出店も直営店舗を中心に堅調であったことから、512億73百万円(前年同期比105.3%)となりました。
営業利益は、売上高が前年を上回り、粗利益率が商品仕入原価のコントロール強化を主因に改善したため、粗利益額が増加、さらに退職給付債務の引当負担が前年同期比で減少したこと、販売管理費の抑制により17億93百万円(前年同期比168.5%)となりました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益も8億40百万円(前年同期比185.9%)と前年を大きく上回りました。