商品
連結
- 2018年11月30日
- 56億5000万
- 2019年5月31日 +4.14%
- 58億8400万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/07/12 15:52
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年7月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,770,200 16,770,200 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 16,770,200 16,770,200 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 小売業界におきましては、実質雇用指数の緩やかな増加もあり個人消費が持ち直しているものの、消費者マインドは弱含んでおり、また3月下旬に気温の低い日が続いた影響もあり、引き続き不安定な状況で推移いたしました。2019/07/12 15:52
こうした経営環境のなか、当社グループは、2018年11月期からの3ヶ年について定めた中期計画『Next3』を推進しております。2年目となります当連結会計年度におきましては、前期より全社方針として定めております「選ばれる独自性の確立」のための差別化戦略を推進するとともに、当期の事業方針を「出店の加速と生産性の更なる追求」と定め、出店、商品、販売の全般にわたる計画の実行と企業文化の変革に取り組んでまいりました。
店舗開発戦略では、当期事業方針「出店の加速と生産性の更なる追求」に伴い、個別案件ごとの最適な取引形態の提案により差別化を図り、話題の商業施設・駅ビル等への出店の実現に努めてまいりました。また、賃料コストが上昇する中で引き続き、ストアデザインと施工の改良による出店投資の単価低減に継続して取り組み、不採算店舗の退店と併せて、生産性の向上を図ってまいりました。