有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
純資産合計は127億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億50百万円増加し、自己資本比率は48.3%となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高357億19百万円(前年同期比100.9%)、営業利益8億71百万円(前年同期比78.5%)、経常利益9億30百万円(前年同期比78.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億50百万円(前年同期比69.1%)となりました。
各事業の業績は、直営店売上高316億27百万円(構成比88.6%、前年同期比100.7%)、FC店への卸売上高36億55百万円(構成比10.2%、前年同期比101.8%)、その他売上高4億37百万円(構成比1.2%、前年同期比113.5%)となりました。
なお、セグメントの実績については、当社グループは単一セグメントのため記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により9億68百万円増加、投資活動により11億21百万円減少、財務活動により1億35百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は40億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億88百万円減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、9億68百万円であります。主な要因は、税金等調整前四半期純利益8億22百万円、減価償却費4億86百万円等が増加要因であり、法人税等の支払額3億19百万円等が減少要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、11億21百万円であります。主な要因は、有形固定資産の取得による支出9億10百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は、1億35百万円であります。主な要因は、配当金の支払額1億35百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。2019/07/12 15:52