有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は126億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億79百万円増加いたしました。自己資本比率は43.7%となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高368億54百万円(前年同期比103.2%)、営業利益8億91百万円(前年同期比102.3%)、経常利益9億34百万円(前年同期比100.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億17百万円(前年同期比92.7%)となりました。
各事業の経営成績は、直営店売上高321億1百万円(構成比87.2%、前年同期比101.5%)、FC店への卸売上高43億30百万円(構成比11.7%、前年同期比118.5%)、その他売上高4億23百万円(構成比1.1%、前年同期比96.8%)となりました。
なお、セグメントの実績については、当社グループは単一セグメントのため記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により16億57百万円増加、投資活動により7億68百万円減少、財務活動により1億35百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は49億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億53百万円増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、16億57百万円であります。主な要因は、税金等調整前四半期純利益7億76百万円、減価償却費5億45百万円が増加要因であり、仕入債務の減少額5億59百万円が減少要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、7億68百万円であります。主な要因は、有形固定資産の取得による支出6億29百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は、1億35百万円であります。主な要因は、配当金の支払額1億35百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。2020/07/14 16:00