有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は129億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億85百万円増加いたしました。自己資本比率は45.4%となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高373億53百万円(前年同期比101.4%)、営業利益10億44百万円(前年同期比117.1%)、経常利益10億82百万円(前年同期比115.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億72百万円(前年同期比113.2%)となりました。
各事業の経営成績は、直営店売上高320億48百万円(構成比85.8%、前年同期比99.8%)、FC店への卸売上高47億62百万円(構成比12.8%、前年同期比108.5%)、その他売上高5億41百万円(構成比1.5%、前年同期比149.5%)となりました。
なお、セグメントの実績については、当社グループは単一セグメントのため記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により11億9百万円増加、投資活動により11億22百万円減少、財務活動により1億35百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は41億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億48百万円減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、11億9百万円であります。主な要因は、税金等調整前四半期純利益8億65百万円、減価償却費5億72百万円、仕入債務の増加額3億8百万円が増加要因であり、法人税等の支払額4億66百万円が減少要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、11億22百万円であります。主な要因は、有形固定資産の取得による支出9億55百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は、1億35百万円であります。要因は、配当金の支払額1億35百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。2021/07/13 16:11