有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は126億38百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億23百万円増加し、自己資本比率は44.8%となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高368億72百万円、営業利益4億75百万円、経常利益5億14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億11百万円となりました。
各事業の経営成績は、直営店売上高319億29百万円(構成比86.6%)、FC店への卸売上高44億37百万円(構成比12.0%)、その他売上高5億5百万円(構成比1.4%)となりました。
なお、セグメントの実績については、当社グループは単一セグメントのため記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により10億53百万円増加、投資活動により6億37百万円減少、財務活動により1億38百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末の資金残高は34億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億77百万円増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、10億53百万円であります。主な要因は、税金等調整前四半期純利益4億75百万円、減価償却費5億61百万円、賞与引当金の増加額2億1百万円が増加要因であり、未収入金の増加額1億52百万円、法人税等の支払額1億1百万円が減少要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、6億37百万円であります。主な要因は、有形固定資産の取得による支出5億34百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は、1億38百万円であります。主な要因は、配当金の支払額1億35百万円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。2022/07/05 15:05