有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第4四半期連結会計期間末の純資産合計は121億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億49百万円減少し、自己資本比率は40.9%となりました。
b.経営成績
当第4四半期連結累計期間の経営成績は売上高737億16百万円、営業利益3億90百万円、経常利益4億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億75百万円、となりました。
各事業の経営成績は、直営店売上高638億52百万円(構成比86.6%)、FC店への卸売上高88億57百万円(構成比12.0%)、その他売上高10億6百万円(構成比1.4%)となりました。
なお、セグメントの実績については、当社グループは単一セグメントのため記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第4四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により14億68百万円増加、投資活動により11億97百万円減少、財務活動により5億22百万円増加し、当第4四半期連結会計期間末の資金残高は39億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億94百万円増加となりました。
当第4四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、14億68百万円であります。主な要因は、税金等調整前四半期純利益1億60百万円、減価償却費11億60百万円、仕入債務の増加額10億22百万円が増加要因であり、未収入金の増加額4億2百万円、法人税等の支払額5億89百万円が減少要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、11億97百万円であります。主な要因は、有形固定資産の取得による支出9億22百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により増加した資金は、5億22百万円であります。主な要因は、短期借入金の増加額8億円が増加要因であり、配当金の支払額2億71百万円が減少要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第4四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。2023/01/12 15:14