当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に伴い、雇用や所得環境の改善傾向が続き個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しており、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましても、引き続き底堅く推移しました。
このような状況下、新たな中期経営計画の初年度にあたる当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、引き続きインターネットでのチケット販売が好調に推移し、第1四半期連結売上高としては過去最高の売上高を達成しております。特にチケット販売サービスでは、スポーツジャンル(野球・サッカー・大相撲)の販売が前期を上回るかたちで好調に推移しました。しかしながら、利益においては前期と比較してチケット販売の競争激化による仕入コストの増加や出版商品の返本増加等により、減少しております。
以上の結果、当社グループの第1四半期の業績は、連結売上高368億94百万円(対前年同期比102.9%)、営業利益3億61百万円(同75.4%)、経常利益3億49百万円(同72.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億95百万円(同59.4%)となりました。
2015/08/11 13:51