当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響もあり、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続きましたが、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましては、近年の増加トレンドを維持し、好調に推移しました。
このような状況下、中期経営計画の2年目にあたる当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、引き続きインターネットでのチケット販売が好調に推移し、第3四半期連結累計期間としては過去最高の売上高・営業利益・経常利益を達成しております。特に第3四半期では、チケット販売サービスにおいて音楽ジャンルでの大型興行(ONE OK ROCK、ケツメイシ、back number、福山雅治他)の販売が前期を上回るかたちで好調に推移しました。
以上の結果、当社グループの第3四半期の業績は、連結売上高1,175億75百万円(対前年同期比111.5%)、営業利益14億53百万円(同132.6%)、経常利益13億45百万円(同129.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億61百万円(同98.1%)となりました。
2017/02/09 10:09