売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1528億1200万
- 2018年3月31日 +7%
- 1635億900万
個別
- 2017年3月31日
- 1522億6200万
- 2018年3月31日 +7.01%
- 1629億3700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/18 13:51
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 48,500 86,225 124,623 163,509 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 287 689 969 1,182 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/18 13:51
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <連結ベース>(単位:億円)2018/06/18 13:51
(3)経営環境2017年度実績 2018年度計画(初年度) 2020年度計画(最終年度) 売上高 1,635 1,650 1,800 営業利益 12.2 12.5 18.0
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響もあり、景気の先行きにつきましては依然として不透明な状況が続きましたが、国内レジャー・エンタテインメント市場におきましては、“コト消費”ニーズの高まりを背景に、概ね好調に推移しました。また、当社のドメインであるライブ・エンタテインメント市場につきましても、興行の回数やチケット単価が上昇傾向にある一方、特に活性化が顕著な音楽ジャンルを中心に、大型ホール・劇場不足による物理的な制約条件により、成長トレンドが抑制されている状況も生じております(当社ぴあ総研の分析による)。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①財政状態及び経営成績の状況2018/06/18 13:51
中期経営計画の最終年度にあたる当連結会計年度における当社グループの連結業績は、音楽・スポーツ・演劇等の主要ジャンルを中心にインターネットでのチケット販売が好調に推移し、売上高は3期連続して増収基調を辿り、過去最高値を更新し、連結売上高1,635億9百万円(対前年同期比107.0%)となりました。
但し、利益については、第一四半期における人気興行の獲得経費増による粗利額の減少、販管費増に加え、セキュリテイ強化に向けた組織・システム両面での対策費用増による減少幅を補うことが難しく、期中に通期業績予想の下方修正を行い、最終的にはそれを上回りましたが、営業利益12億25百万円(同68.5%)、経常利益11億73百万円(同69.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益7億6百万円(同72.5%)にとどまりました。