売上高
連結
- 2019年9月30日
- 883億7200万
- 2020年9月30日 -75.38%
- 217億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした厳しい経営環境下ではありますが、中期経営計画の最終年度にあたる当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、第2四半期に入り、段階的な規制緩和によりスポーツ・演劇ジャンルでは緩やかな回復が見られる中、役員報酬の減額等も含め、期初以来断行してきた全社経費の2割以上の縮減策の効果発出や、ライブストリーミング配信事業の強化等により、年度末に向けての黒字基調への回復を目指し、赤字幅も漸次減少しつつあります。2020/11/13 12:58
以上の状況下、当社グループの第2四半期の業績は、連結売上高217億60百万円(前年同期比75.4%減)、営業損失44億42百万円(前年同期は営業利益6億96百万円)、経常損失41億67百万円(前年同期は経常利益7億円)、親会社株主に帰属する四半期純損失43億9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億24百万円)となりました。
(今後の見通し) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響)2020/11/13 12:58
当社は、現状、新型コロナウイルス感染症の影響による政府からの自粛要請等を受け、興行市場が急速に収縮したことに伴い、売上高が急減しております。同時に、2020年2月以降に発生した、全国規模での興行の中止・延期に伴う、膨大な量のチケットの払い戻し対応業務等が発生している状況にあります。このような状況は、2020年7月頃から緩やかに回復しつつあり、第4四半期に黒字化が見込まれる程度に回復すると想定しております。
当社は、新型コロナ関連損失引当金等について、上述した仮定をもとに、算定しております。