こうした状況下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、これまで抑制されてきたエンタメ活動への反動消費もあり、音楽公演の全国ツアーや大規模フェス、プロスポーツの国際大会等の大型案件が続々と開催されました。市場の回復に加え、獲得案件数の増加、公演ごとの単価が上昇したことにより、第2四半期に続いてチケット販売が好調に推移し、売上高は対前年同四半期比113%となりました。一方、創業50周年を記念した、全国各地の様々なジャンルの主催イベントの開催費用等を計上したこともあり、利益ベースでは第3四半期連結会計期間単独としては僅かな伸長となりましたが、通期では、2022年11月10日に公表済みの見込み通りに推移しています。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高239億91百万円(前年同四半期比113.4%)、営業利益4億52百万円(前年同四半期は営業損失8億56百万円)、経常利益3億29百万円(前年同四半期は経常損失8億44百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億40百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8億36百万円)の大幅な改善となりました。
売上に貢献した主なイベントや商品は次のとおりであります。
2023/02/10 12:33