四半期報告書-第48期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※ 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
上記の借入金のうち、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)8,796百万円及び短期借入金11,900百万円について、以下の財務制限条項が付されております。契約毎に条項は異なりますが、主なものを記載しております。
1. 年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年3月期末又は直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
2. 年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。
なお、「重要な後発事象」に記載の通り、2021年1月29日を実行日としてシンジケートローンの契約を締結しており、財務制限条項も見直しをしております。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当第3四半期連結会計年度 (2020年12月31日) | |
| 当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 | 22,600百万円 | 23,784百万円 |
| 借入実行残高 | 12,600百万円 | 23,784百万円 |
| 差引額 | 10,000百万円 | -百万円 |
上記の借入金のうち、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)8,796百万円及び短期借入金11,900百万円について、以下の財務制限条項が付されております。契約毎に条項は異なりますが、主なものを記載しております。
1. 年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、2019年3月期末又は直近年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
2. 年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。
なお、「重要な後発事象」に記載の通り、2021年1月29日を実行日としてシンジケートローンの契約を締結しており、財務制限条項も見直しをしております。