当第3四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、国内におきましては、ショッピングセンターへの出店を中心に「大戸屋ごはん処」直営7店舗、フランチャイズ13店舗を新規に出店し、海外におきましては、直営店を米国ニューヨーク州で1店舗、「大戸屋ごはん処」フランチャイズ店をタイ王国で9店舗、台湾で3店舗、インドネシア共和国で2店舗、新規に出店いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間中に合計35店舗を出店したため、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は当社グループ合計で407店舗(うち国内直営145店舗、国内フランチャイズ178店舖、海外直営11店舗、海外フランチャイズ73店舗)となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、食材価格、人件費及び水道光熱費の上昇の影響もあり、売上高は18,405百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益422百万円(同18.9%減)、経常利益442百万円(同16.2%減)となり、国内における直営店舗売却益65百万円を特別利益に計上する一方、国内における既存店舗の改装に係る固定資産除却損32百万円及び国内及び海外における減損損失29百万円を特別損失に計上し、法人税等合計が240百万円となったため、四半期純利益は188百万円(前年同期は15百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/02/13 10:31