当第3四半期連結累計期間の店舗展開につきましては、国内におきましては、「大戸屋ごはん処」直営7店舗を首都圏並びに関西圏及び北海道に、フランチャイズ6店舗を地方都市に新規に出店し、海外におきましては、「大戸屋ごはん処」フランチャイズ店を台湾で3店舗、新規に出店いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間中に合計16店舗を出店したため、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は当社グループ合計で437店舗(うち国内直営145店舗、国内フランチャイズ203店舖、海外直営13店舗、海外フランチャイズ76店舗)となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、個人消費の足踏み、販管費の減少、為替差損の影響もあり、売上高は19,178百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益507百万円(同17.1%増)、経常利益460百万円(同6.8%増)となり、受取立退料32百万円並びに受取保険金8百万円及び受取和解金4百万円を特別利益に計上する一方、固定資産除却損17百万円及び店舗閉鎖損失6百万円を特別損失に計上し、法人税等合計が287百万円となったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は193百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失100百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/02/14 10:08