- #1 業績等の概要
海外におきましても、店舗価値の向上に努めると共に香港太古店の大規模改修を行うなど「大戸屋」ブランドの確立に努めて参りました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は25,614百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益709百万円(同18.2%増)、経常利益711百万円(同20.1%増)となり、投資有価証券売却益78百万円、受取立退料37百万円、店舗売却益20百万円、受取保険金8百万円及び受取和解金4百万円を特別利益に計上する一方、減損損失200百万円、固定資産除却損17百万円及び店舗閉鎖損失7百万円を特別損失に計上し、法人税等合計が287百万円となったため、親会社株主に帰属する当期純利益は357百万円(前年同期比17.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/07/05 11:11- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、主として資産のグルーピングを直営店舗ごと、遊休資産については個別資産ごとに行っております。
減損対象とした直営店舗は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗及び閉店を意思決定した店舗であり、当該店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
大戸屋GREEN ROOMは、事業撤退の意思決定を行ったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2017/07/05 11:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益及び営業外費用はそれぞれ75百万円(同8.3%増)及び74百万円(同5.1%減)となり、経常利益で711百万円(同20.1%増)となりました。
特別利益は166百万円(同84.0%減)、特別損失は226百万円(同68.3%減)となり、法人税等の負担額287百万円(同53.2%減)及び非支配株主に帰属する当期純利益7百万円(同57.7%増)となった結果、親会社株主に帰属する当期純利益は357百万円(同17.2%増)となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2017/07/05 11:11- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)上記の退職給付費用以外に、前連結会計年度において特別退職金2,049千円を特別損失の子会社整理損に計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
2017/07/05 11:11- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
創業者である前代表取締役会長三森久実氏(平成27年7月27日逝去)に対し、同氏の功績と在任中の労に報いるため平成29年6月28日開催の定時株主総会において創業者功労金200,000千円を贈呈することを決議いたしました。
これにより、翌連結会計年度において当該金額を特別損失に計上いたします。
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