- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債合計は5,189百万円(前連結会計年度末比9.9%増)となりました。
当連結会計年度末の流動負債は、買掛金1,016百万円及び未払金707百万円を主なものとして2,538百万円(同21.2%減)、固定負債は、長期借入金960百万円、資産除去債務503百万円を主なものとして2,651百万円(同76.7%増)であり、負債合計では5,189百万円(同9.9%増)となりました。これは主に、長期借入金が増加したためであります。
当連結会計年度末の純資産は4,625百万円(前連結会計年度末比2.5%減)となり、自己資本比率は46.7%となりました。これは主に、利益剰余金が減少したためであります。
2019/06/27 10:42- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」24,594千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」121,292千円に含めて表示しております。
2019/06/27 10:42- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」63,957千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」408,037千円に含めて表示しております。
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