- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2023/02/14 14:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
内直営事業
国内直営事業においては、過去の人気メニューを月替わりで「復刻」メニューとして販売したほか、季節限定「生さんま」メニューや数量限定「国産黒毛和牛すき鍋」メニューの販売を行いました。また、大戸屋公式アプリにスタンプカード機能を追加する等リニューアルし、お客様の利便性を向上させるとともに、毎月8日には「大戸屋ごはんの日」クーポンの配信を行いました。さらに、テレビCM放映等の広告宣伝及び各種販売促進活動等を実施した結果、売上高は前年同期より改善することとなりました。
店舗展開につきましては、「大戸屋ごはん処」6店舗(福田屋宇都宮店、イオンモール日の出店、中山駅南口店、アリオ亀有店、イオン天王町店、横須賀モアーズシティ店)の新規出店を行いました。また、国内フランチャイズ事業でありました3店舗(淵野辺店、ポーラ名古屋店、所沢プロぺ通り店)を国内直営事業としました。また、2店舗(新吉祥寺店、モラージュ菖蒲店)を閉店いたしました。
2023/02/14 14:53- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積り)
事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の可能性は否定できないものの、当連結会計年度は正常需要下における売上高水準に回復すると仮定しております。コストに関しては、原油、原材料価格の高騰やウクライナ情勢等による地政学的リスクの上昇の影響を一定程度考慮する一方で、コロワイドグループとの共同購買による仕入れコストの削減及び店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。
当社は、固定資産の減損等の会計上の見積りについて、上述した仮定をもとに算定しておりますが、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。
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