- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- 商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が商品売上原価、販売費及び一般管理費に含まれております。
| 第18期
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 第19期
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 商品売上原価 | 27 | 百万円 | 6 | 百万円 |
| 消耗品費(販売費及び一般管理費) | 7 | | 8 | |
| 計 | 35 | | 14 | |
2014/06/23 9:53 - #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品、原材料及び貯蔵品
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2014/06/23 9:53 - #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、次の項目を重要なリスクとして識別し、それぞれの性質に応じて管理方法を定めております。
<品質維持・衛生管理>顧客の健康に危害を加えることのないよう、品質保証業務を担当する専門部署を設け、商品の品質維持や店舗の衛生管理の徹底を図っております。
<危機管理>重大な災害、事故及び違法行為等が発生した場合に、迅速かつ適切な対応を取ることができるよう、危機管理マニュアルを置くとともに情報伝達網を整備しております。
2014/06/23 9:53- #4 デリバティブ取引関係、財務諸表(連結)
(*) 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている買掛金及び未払金の一部と一体として処理されているため、その時価は、当該買掛金及び未払金の一部の時価に含めて記載しております(注記事項「金融商品関係」参照)。
2014/06/23 9:53- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
③ 商品及び製品
2014/06/23 9:53- #6 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、日本国内におきましてスターバックス コーヒー ストアを展開しており、スターバックス ブランドの下、コーヒー及び関連商品を販売する事業を営んでおります。
スターバックス コーヒー ストアは、「サードプレイス(お客様の職場と家庭との間にあって、いつでも安心してくつろげる第三の場所)」をコンセプトに、独自のコーヒー文化と、コーヒーを楽しむライフスタイルを店舗全体で演出し、お客様にご提案しております。
2014/06/23 9:53- #7 事業等のリスク
(3) 競合について
当社が展開しているスターバックス コーヒー ストアと同じようなコンセプトの店舗が他社により展開されております。また、当社の主力商品である「スターバックス ラテ」や「フラペチーノ※」等と同種の商品は、コーヒーショップチェーンはもとより、ファーストフードチェーン等でも積極的な販売活動が展開されております。これらの状況から当社を取り巻く競争は激しさを増す傾向にあります。
当社は、「最高のコーヒー」「くつろげる空間」「パートナーによる魅力的なサービス」をもってサードプレイスを提供することで他社との差別化を図っておりますが、このような競争の激化や消費者のニーズが変化した場合、当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/23 9:53- #8 対処すべき課題(連結)
存店舗の収益性を伴う成長
「最高のコーヒー」を機軸としたビバレッジやフード類を強化するとともに、お客様の視点に立って新しい商品の開発・投入を継続し、店舗内外でのコミュニケーションを通じてその魅力を訴求してまいります。また、サードプレイス環境を更に高める店舗改装、店内サービスや商品の質をより向上させるための設備・機器類の導入及び教育プログラムの充実を戦略的かつ計画的に進めてまいります。このような取り組みにより「スターバックス体験」を強化し、ブランド価値をより高めていくことで、差別化を図ってまいります。
(2) 魅力的な店舗開発の継続
2014/06/23 9:53- #9 業績等の概要
当社の強み及び特長であります「最高のコーヒー」「くつろげる空間」「パートナーによる魅力的なサービス」を生かした「サードプレイス(お客様の職場と家庭との間にあって、いつでも安心してくつろげる第三の場所)」の提供を一層強化し、ブランドの差別化に努めました。
当事業年度に販売した主な商品といたしましては、ビバレッジでは「コーヒー ティラミス フラペチーノ※」 「ストロベリー チーズケーキ フラペチーノ※」「チョコレート ブラウニー 抹茶 クリーム フラペチーノ※」 「ロースト アーモンド フラペチーノ※」などのフラペチーノ※が大変ご好評いただきました。フードでは「ベーグルサンド 生ハム&クリームチーズ」「フィローネ ホリデーチキン」「Coffee & Espresso ケーキ」「ザッハトルテ」などが、コーヒー器具等の商品では「ハンディーステンレスボトルホリデー」などのホリデー期間限定の各種商品や、満開の桜を思わせる鮮やかな色合いの2014年“SAKURA”シリーズなどがご好評いただきました。
店舗展開につきましては、日本ならではのおもてなしの心を表現したコンセプトストアの「目黒店」などを出店し、さらに“Your Neighborhood and Coffee”をコンセプトにした新業態店舗「インスパイアード バイ スターバックス」を東京都内に3店舗出店いたしました。その結果、65店舗の新規出店(うちライセンス5店舗)、16店舗の退店(いずれも直営店)を行い、当事業年度末における店舗数は1,034店舗(うちライセンス48店舗)となりました。
2014/06/23 9:53- #10 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 平成25年9月 | 「名古屋自由ヶ丘店」(名古屋市千種区)と「田園調布 東急スクエアガーデンサイト店」(東京都大田区)の2店舗が同日開店し、これをもって国内1,000店舗に到達 |
| 平成25年10月 | My Starbucks会員向けのサービスとして、パソコンやスマートフォンでスターバックスの商品をお買い求めいただける「Starbucks Online Store」をオープン |
| 平成26年1月 | インターネット上のギフトカード販売サービス「Starbucks e-Gift」を開始 |
(注) ※は登録商標を示しております。
2014/06/23 9:53- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年6月23日) | 上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 144,151,600 | 144,189,500 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 144,151,600 | 144,189,500 | ― | ― |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式は含まれておりません。
2014/06/23 9:53- #12 経営上の重要な契約等
・当社は、スターバックス・コーポレーションまたはその子会社が定める出店、サービス、広告、販売促進、納入業者選定等の事業開発・運営に関する基準・手続を遵守する。
・当社は、コーヒーやコーヒーカップ等の事業にとって重要な商品については、全てスターバックス・コーポレーションまたはその指定する者から購入する。
・当社は、当社が要求する全てのコーヒーの供給をスターバックス・コーポレーションから受けることができる。コーヒー豆の価格は、スターバックス・コーポレーションの製造原価に契約に定める一定の料率を加算して算定した額による。この価格算定方式は、将来において、スターバックス・コーポレーションのアジア向けの一般的な価格算定方式を基に改訂されることがある。
2014/06/23 9:53- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2014/06/23 9:53- #14 関連当事者情報、財務諸表(連結)
取引条件及び取引条件の決定方針等
1.スターバックス・コーポレーションからの商品、消耗品、店舗設備資材の購入につきましては、当社と同社の間で締結した「供給契約」に基づき、同社の製造原価に当該契約に定めのある一定の料率を加算して算定した額をもって取引しております。
その他の取引につきましては、市場価格等を勘案し一般取引条件と同様に決定しております。
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