- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年6月1日 至2021年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/04/13 10:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
2. 従来は売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品される
と見込まれる商品及び製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
2022/04/13 10:39- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントごとの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は、ダイレクトマーケティング事業で10,978千円減少し、セールスマーケティング事業で121,250千円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2022/04/13 10:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
収益面では、TVショッピングにおいて売上増を計画していた冬物商材である「スピードヒート温熱ベスト」がシーズン当初の温暖な気候に影響されたこともあり、売上が低迷したことからTVショッピングの媒体費を賄うことが出来ず、収益悪化の主因となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高12,190百万円(前年同四半期比25.7%減)、営業損失289百万円(前年同四半期は822百万円の営業利益)、経常損失262百万円(前年同四半期は824百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失629百万円(前年同四半期は422百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりです。
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