<ダイレクトマーケティング事業>売上高は、TVショッピングにおいて媒体効率の改善を図るため、「EcoCa(エコカ)」、「コアラウンジ ウルトラ」、「オルビトレック」等の売上が堅調な商品の放映に絞り込みました。また、化粧品のリアル店舗である「SKINFOOD」店舗は直営店の不採算店2店舗を閉鎖し、当第1四半期連結累計期間の店舗数は直営店舗13店舗、FC店3店舗の16店舗になったことから、売上高は941百万円(前年同四半期比3.1%増)となり、営業損失は68百万円(前年同四半期は179百万円の営業損失)となりました。
<セールスマーケティング事業>売上高は、通販ルートにおいてTVショッピング通販等への卸売が堅調であったことから、前年同四半期と比較し13.7%増収いたしましたものの、生協ルート、店舗ルートは前年実績を下回りましたことから2,256百万円(前年同四半期比7.6%減)となり、営業損失は21百万円(前年同四半期は12百万円の営業利益)となりました。
売上高は、主力商品となりましたチャットシステム「M-Talk」が引き続き堅調に推移していること等から、売上高は116百万円(前年同四半期比8.0%増)となり、営業損失は5百万円(前年同四半期は8百万円の営業利益)となりました。
2022/10/13 10:15