このような事業環境のもと、当社は新型コロナウイルス感染症拡大当初より進めてまいりましたECの販売強化に引き続き取り組むとともに、「高感度ライフスタイル提案型生活産業」を目指し「スリーコインズ」を中心に新規出店と既存店の増床による大型化を進めてまいりました。自粛制限の緩和により人流が増加し商業施設の集客も好転したことなどから、衣料事業の売上高は、前年同期比14,709百万円増加の77,694百万円、雑貨事業の売上高は、前年同期比7,420百万円増加の42,877百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比22,159百万円増加の120,672百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は前年同期比6,754百万円増加の12,387百万円、経常利益は前年同期比6,875百万円増加の12,596百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4,312百万円増加の7,993百万円となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,665百万円(内、衣料事業は2,441百万円、雑貨事業は224百万円)減少しております。営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益には影響ありません。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」及び「同(セグメント情報等)」をご参照ください。
2023/01/12 9:00