海外事業につきましては、東南アジアを中心とした均一ショップ「KOMONOYA(こものや)」は、タイでは5店舗出店して27店舗、マレーシアでは1店舗出店して5店舗、ベトナムでは4店舗出店して7店舗となり、以降の出店についても期待の持てる状況が継続しております。ペルーでは、当第1四半期連結累計期間の出店はなく、2店舗のままとなっておりますが、平成27年12月に3号店を出店いたしました。中国での均一ショップ「小物家園(こものかえん)」は、直営店を2店舗出店し、計6店舗(うち代理商1店舗)となっております。日系百貨店などにおける催事販売は引き続き好調に推移しており、収益貢献できる状況が見えつつあります。
以上により、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,329百万円(前年同四半期比3.6%増)と伸びたものの、Watts店舗への大型リニューアルを上期に集中させたことなどによる費用が嵩み、営業利益は149百万円(同61.0%減)、経常利益は158百万円(同60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111百万円(同63.8%減)と、利益面では前年同期に大きく届かない結果となりました。
なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。
2016/01/13 15:37