海外事業につきましては、東南アジアを中心とした均一ショップ「KOMONOYA(こものや)」は、タイでは3店舗出店、1店舗退店して31店舗、ベトナムでは1店舗出店して11店舗、マレーシア及びペルーでは当第1四半期連結累計期間の出店はなく、それぞれ6店舗、5店舗のままとなりました。中国での均一ショップ「小物家園(こものかえん)」は、代理商(中国式FC)を1店舗出店して計10店舗(うち代理商3店舗)となっており、日系百貨店などにおける催事販売も引き続き好調に推移しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,609百万円(前年同四半期比2.5%増)と小幅な伸びに留まったものの、売上総利益率が徐々に改善に向かっていること、Wattsブランド店舗の出店及び改装費用のコントロールが進んできたことなどにより、営業利益は235百万円(同57.5%増)、経常利益は258百万円(同63.2%増)と改善いたしました。また、連結子会社において固定資産の減損損失を計上した一方で、当第1四半期連結累計期間に実施した組織再編による法人税等調整額への影響等もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は218百万円(同96.1%増)となりました。
なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。
2017/01/13 15:33