海外事業につきましては、東南アジアを中心とした均一ショップ「KOMONOYA(こものや)」は、タイで33店舗(2店舗増)、マレーシアで4店舗(1店舗減)、ベトナムで14店舗(増減なし)、ペルーで8店舗(1店舗増)となりました。中国での均一ショップ「小物家園(こものかえん)」は、直営を3店舗退店して6店舗(うち代理商2店舗)となっており、自社屋号の「KOMONOYA」「小物家園」の店舗数は65店舗(1店舗減)となりました。また、ほぼ当社商品で売場を構成する現地資本の均一ショップは、ミャンマーの19店舗、モンゴルの11店舗を筆頭に地域、店舗数ともに徐々に拡大しており、当社グループ店舗と合わせて100店舗を超えました。中長期的な経済成長が見込まれるフィリピンなど新たな商品供給先も加わっており、連結売上高に占める海外事業売上高のシェアは前年同四半期から1.1ポイント増加して5.6%になりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,844百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益は247百万円(同5.1%増)、経常利益は265百万円(同3.0%増)となりました。また、前年同四半期は組織再編の影響により法人税等調整額(益)が計上されていたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は171百万円(同21.2%減)となりました。
なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。
2018/01/12 15:33