- #1 その他の参考情報(連結)
2021年11月26日近畿財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
2022年4月25日近畿財務局長に提出
2022/11/25 14:56- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社音通エフ・リテール | 株式会社ニッパン |
| 事業の内容 | 100円ショップ「FLET’S」及び「百圓領事館」等の運営及びフランチャイズチェーン店舗の運営 | 100円ショップ向け雑貨商品の企画・輸入・販売 |
② 企業結合を行った主な理由
株式会社音通エフ・リテールは、関西、関東地域を中心に「FLET’S」及び「百圓領事館」等の屋号で100円ショップを約140店舗運営しており、株式会社ニッパンは、100円ショップ向け商材の卸売りを行っております。当社基幹事業である国内100円ショップ事業の店舗網及び事業規模の拡大を図ることで、当社企業価値の向上に資するものと考え、全株式を取得し子会社化いたしました。
2022/11/25 14:56- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下、「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。
なお、財務諸表に与える影響はありません。
2022/11/25 14:56- #4 会計方針に関する事項(連結)
ロ 棚卸資産
(イ)商品及び製品
物流センター在庫
2022/11/25 14:56- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)通常の支払期限
当社グループの履行義務のうち、小売による商品販売では顧客に商品を引き渡した時点で同時に取引対価を受領しております。国内卸売及び海外卸売の場合には履行義務の充足から概ね1カ月以内に取引対価を受領しております。
(2)契約資産及び契約負債の残高等
2022/11/25 14:56- #6 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2022/11/25 14:56- #7 沿革
2【沿革】
| 1995年2月 | 大阪市中央区に資本金1,000万円で㈱ワッツを設立。日用品・雑貨の100円ショップ事業を開始 |
| 1995年5月 | ㈱久松より神奈川県三浦市及び長崎県下県郡の店舗及び商品を譲り受けるとともに従業員を引き継ぎ、日用品・雑貨のディスカウントショップ事業を開始 |
| 1995年11月 | 本社を大阪府東大阪市に移転 |
2022/11/25 14:56- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1995年5月 | 当社入社 |
| 2009年9月 | 同社常務取締役 |
| 2014年4月 | 商品部部長 |
| 2015年11月 | 取締役商品部長 |
| 2017年9月 | 取締役第一事業本部長 |
2022/11/25 14:56- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2022年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(2022年11月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,898,800 | 13,898,800 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 13,898,800 | 13,898,800 | - | - |
2022/11/25 14:56- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新型コロナウイルス関連では、オミクロン株対応ワクチンの接種の進展や、インバウンドの人数制限の撤廃、需給ギャップの減少等により、「ウィズ・コロナ」から「アフター・コロナ」を目指す方向に進んでいくと思われますが、政府主導の効果的な財政出動政策の有無及び足許の円安や資源価格の動向に加え、新たな変異株出現の状況次第では、さらに企業活動並びに個人消費は足踏みする可能性を残しています。
このような状況のもと、当社グループはローコストでの出退店とローコスト・オペレーションによって獲得した収益を商品開発に投入し、お買い得感のある商品を提供し続けます。また、多様化する顧客ニーズに応えるため、ビジネスモデルのさらなる改善を進めることで、お客様に100円以上の価値を感じていただける100円ショップを目指し続けてまいります。
また、新たな成長の原動力とすべく、「Buona Vita」、「Tokino:ne」、「リアル」といったその他の事業へも積極的に取り組み、100円ショップ事業を補完する新しい収益源の多角化を図ります。
2022/11/25 14:56- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、100円ショップ「Watts(ワッツ)」「Watts with(ワッツ ウィズ)」「meets.(ミーツ)」「silk(シルク)」等を展開する当社グループは、収益源の多角化を図るべく、国内100円ショップ事業だけではなく、ファッション雑貨店やディスカウントショップの運営等の国内その他事業、並びに海外事業にも取り組んでおります。
国内100円ショップ事業につきましては、2021年9月1日にオンラインショップをリニューアルし、掲載商品数を約10倍の1万アイテム以上へと大幅に拡充した他、「Buona Vita(ブォーナ・ビィータ)」、「Tokino:ne(ときのね)」商品の取扱いも開始いたしました。また、精算業務の効率化による生産性向上等を目的にキャッシュレス専用のセルフPOSレジ導入を進めるとともに、既存店舗のブラッシュアップを図るため、ハンドメイド関連コーナーの導入やリニューアルを順次行っております。
出店状況につきましては、通期計画の230店舗に対して193店舗の出店を行いました。また、2021年10月1日付で100円ショップ「FLET'S」等を145店舗(うちFC5店舗)運営する㈱音通エフ・リテールの全株式を取得し子会社化いたしました。一方で不採算店舗の整理や母店閉鎖等による退店が61店舗(うちFC5店舗)あり、当連結会計年度末店舗数は、直営が1,618店舗(277店舗純増)、FCその他が23店舗(増減なし)の計1,641店舗となりました。また、Wattsブランド店舗である「Watts」「Watts with」については、1,029店舗(204店舗純増)と全体の6割へ拡大いたしました。
2022/11/25 14:56- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品(物流センター在庫)……………… 移動平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)
2022/11/25 14:56- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2022/11/25 14:56