- #1 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
上記店舗については、継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度も営業損失を計上したため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
2022/11/25 14:56- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
加えて、海外事業において、グループ内売上シェアのさらなる拡大と利益の獲得に向けて、既存事業の拡充と新規市場の開拓に取り組んでまいります。
以上により、次期の連結業績は、売上高60,500百万円(前期比3.7%増)、営業利益920百万円(同7.9%減)、経常利益850百万円(同26.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円(同32.2%減)を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/11/25 14:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
100円ショップ事業を営む㈱音通エフ・リテール及び㈱ニッパンを子会社化したことで、当連結会計年度の売上高は58,347百万円(前期比15.1%増、計画比100.6%)と増加いたしました。
100円ショップ既存店売上高対前期比が97.9%と想定を若干下回って推移したことや、M&Aによるのれんの償却費の計上等もあり、営業利益は998百万円(同40.2%減、計画比90.8%)、経常利益は1,148百万円(前期比27.6%減、計画比99.9%)となりました。
一方で当社連結子会社を吸収合併したことによる税金費用の減少、税務上の繰越欠損金発生に伴い繰延税金資産及び法人税等調整額(益)を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は781百万円(前期比19.1%減、計画比94.1%)となりました。(前期比は前連結会計年度実績比、計画比は2022年7月11日付「業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表した2022年8月期連結会計年度の連結業績予想比)
2022/11/25 14:56