- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が82,688千円増加し、利益剰余金が53,251千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,502千円減少しております。
2015/11/11 9:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、主力である写真事業において、競合他社との差別化強化を図り、お客様に選んでいただけるお店になるための取り組みをおこなってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,836百万円(前年同期比3.6%の増加)、営業利益は502百万円(前年同期は665百万円の営業損失)、経常利益は507百万円(前年同期は683百万円の経常損失)、四半期純損失は220百万円(前年同期は938百万円の四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/11/11 9:12- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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