また、商品面では、お客様にとってより良い食生活の実現を願って作られた6MDの商品コンセプトに基づき、顧客の食生活を応援していく方向性を徹底し、6MDの深耕化により競合との優位性を図り、差別化商品の開発、競争力の向上に努めております。
当第1四半期累計期間におきましては、不要不急の外出自粛要請が常態化しており、巣ごもり消費・内食需要は継続しているものの、顧客来店頻度の回復には時間を要する状況であります。そのため、ID-POSデータ活用による高併売率商品の拡充、コジカカードと連動した販促提案、パック単価の適正化などに取組み、一人当たり買上点数増及び来店頻度向上による売上確保に努めてまいりました。しかし、前年の非常事態宣言発令や小中学校休校による需要増の反動に加えて、外出自粛による客数の減少及び低価格志向の強まりによる客単価の伸び悩みが重なり、売上高は前年同期を下回り減収となっております。
経費管理面におきましては、一部衛生関連用品の値上げによる消耗品の増加はあったものの、人件費の減少、LED照明等の節電効果及び電力契約見直しによる水道光熱費の削減もあり、販売費及び一般管理費は前年同期比98.6%となり計画数値を下回りました。
2023/04/19 14:19