売上高
個別
- 2021年8月31日
- 197億9003万
- 2022年8月31日 -5.56%
- 186億9025万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2023/04/19 14:17
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は564,195千円、売上原価は822,709千円、営業収入は466,289千円、販売費及び一般管理費合計は207,776千円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純損失に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期会計期間より「未払金」に含めて表示することといたしました。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/04/19 14:17
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産賃貸収入であります。当第2四半期累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) その他の収益 134,259 外部顧客への売上高 18,824,515 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におきましては、春先に値上げ前のまとめ買い需要が発生したものの、コロナ行動制限の緩和とともに消費者の外食や外出機会が増加し、内食需要は大幅減少となっております。2023/04/19 14:17
また、エネルギー価格の高騰や原材料価格上昇の影響による商品の値上げが依然として続いており、値上げや物価高による消費者の生活防衛意識の高まりを受けて来店客数の減少傾向や購買頻度の低下が続いております。そのため、当社は引き続き重点商品の拡販及び買い易い量目の商品提供などにより、一人当たり買上点数の増加による売上確保に努めてまいりましたが、「ラッキー衣料館札内店」が2022年2月に閉店したこと及び収益認識会計基準等の適用もあり売上高は減収となりました。
経費管理面におきましては、エネルギー価格高騰のため水道光熱費、配送費が急増した一方、収益認識会計基準等の適用によりポイント経費を売上控除に変更したことで、販売費及び一般管理費は前年同期比96.9%となりました。