- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
当社が物流委託している物流センターにおいて、仕入先から納品される商品を当社側が分荷し店舗へ配送する対価に関する収益「運送収入」について、従来は、仕入先から受け取る当該対価の総額を収益に計上する一方、仕入先に対して支払う商品の対価の総額を「売上原価」に計上しておりました。しかし、商品に対する支配の移転時期、商品の納入とその配送のサービスに関する関連性を総合的に検討した結果、当該収益が仕入先へ支払う商品の対価の額の一部を構成するものとして、純額で商品の調達原価を認識する方法に変更しております。
この結果、従来、「営業収入」に計上していた「運送収入」を、「売上原価」より控除して表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。
2023/04/19 14:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高91億78百万円(前年同期 95億67百万円)、経常利益28百万円(前年同期比74.4%減)、四半期純利益15百万円(同78.3%減)となりました。
なお、当第1四半期会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用しておりますが、その影響として、売上高は2億76百万円、売上原価は4億4百万円、営業収入は2億26百万円、販売費及び一般管理費合計は99百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。詳細については、「第4[経理の状況]1[四半期財務諸表][注記事項](会計方針の変更)」をご参照ください。
当第1四半期累計期間における店舗の状況は、新設・閉鎖店舗及び改装店舗は無く、2022年5月31日現在の店舗数は、33店舗であります。
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