また、商品面では、お客様にとってより良い食生活の実現を願って作られた6MDの商品コンセプトに基づき、顧客の食生活を応援していく方向性を徹底し、6MDの深耕化により競合との優位性を図り、差別化商品の開発、競争力の向上に努めております。
当第2四半期累計期間におきましては、繰り返される不要不急の外出自粛要請により巣ごもり消費・内食需要は継続しており、7月・8月の記録的な猛暑の影響で、果物、惣菜及び涼味関連が好調でありましたが、人流抑制の影響もあり顧客来店頻度は伸び悩みが続いております。そのため、ID-POSデータ活用による高併売率商品の拡充、コジカカードと連動した販促提案、パック単価の適正化などに取組み、一人当たり買上点数増及び来店頻度向上による売上確保に努めてまいりましたが、前年のコロナ禍における休校等による内食特需の反動に加えて、外出自粛の常態化による客数の低迷及び低価格志向の強まりがあり、売上高は前年同期を下回り減収となっております。
経費管理面におきましては、前年のコロナ禍における3密回避の販促施策自粛の反動による販売手数料の増加があったものの、人件費の減少、LED照明等の節電効果及び電力契約見直しによる水道光熱費の削減もあり、販売費及び一般管理費は前年同期比99.9%となりました。
2023/04/19 13:55