また、商品配送にかかる諸問題解決のため、この5月、当社を含め小売業、卸売業、配送業を行う9社が集まり「北海道物流研究会」を発足いたしました。この会は、関連各社が協力し合うことで、物流業界の人手不足問題、いわゆる「2024年問題」を回避する事を目的としています。今後も加入企業が増えることが見込まれ、大きなうねりとなることで小売業における商品配送の無駄を削減し、ひいては環境問題にも貢献できる仕組みを模索いたします。
当第3四半期の売上高は280億3百万円と前年同期比2億83百万円、1.0%の増加となり、営業総利益は80億87百万円と前年同期比1億46百万円増加し、営業総利益率は28.9%と前年同期比1.8%増加いたしました。
販売費及び一般管理費は、77億11百万円と前年同期比25百万円、0.3%の減少となりました。費目別では、エネルギーコストの高止まりを反映し水道光熱費が43百万円増加いたしました。一方、給料及び手当が33百万円、雑給が38百万円、コロナウイルス感染症の5類移行によりグローブ等の使用量が減少し消耗品費が38百万円、賃貸契約の見直しにより地代家賃が26百万円減少いたしました。
2024/01/12 13:19