あみやき亭(2753)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 焼鳥の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億8500万
- 2014年3月31日 -34.59%
- 1億2100万
- 2015年3月31日 +56.2%
- 1億8900万
- 2016年3月31日 +46.03%
- 2億7600万
- 2017年3月31日 +2.17%
- 2億8200万
- 2018年3月31日 -8.87%
- 2億5700万
- 2019年3月31日 -11.28%
- 2億2800万
- 2020年3月31日 -17.54%
- 1億8800万
- 2021年3月31日
- -4億300万
- 2022年3月31日 -55.83%
- -6億2800万
- 2023年3月31日
- 4800万
- 2024年3月31日 +504.17%
- 2億9000万
- 2025年3月31日 +21.38%
- 3億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「焼肉事業」、「焼鳥事業」及び「レストラン事業」の3つを報告セグメントとしております。2025/06/20 9:03
「焼肉事業」は焼肉を提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「あみやき亭」「どんどん」「焼肉スエヒロ館」を展開しております。「焼鳥事業」は焼鳥を提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「元祖やきとり家美濃路」「もつしげ」を展開しております。「レストラン事業」はステーキとハンバーグを提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「感動の肉と米」「レストランスエヒロ館」を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- (2) 焼鳥事業2025/06/20 9:03
当社が経営する「元祖やきとり家美濃路」及び「みの路」につきましては、中部地区(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県)で展開しており、ファミリー客や女性客をターゲットに焼鳥や串揚げなどのメニューをリーズナブルな価格で提供しております。
株式会社ニュールックが運営する「もつしげ」では、看板メニューの「もつ」を毎朝仕入れ、素材の鮮度で味が決まるとのこだわりをもって提供しております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「焼肉事業」、「焼鳥事業」及び「レストラン事業」の3つを報告セグメントとしております。2025/06/20 9:03
「焼肉事業」は焼肉を提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「あみやき亭」「どんどん」「焼肉スエヒロ館」を展開しております。「焼鳥事業」は焼鳥を提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「元祖やきとり家美濃路」「もつしげ」を展開しております。「レストラン事業」はステーキとハンバーグを提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「感動の肉と米」「レストランスエヒロ館」を展開しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 9:03
(注)1.従業員数は、就業人員であります。また、( )内にパートタイマー(1日8時間換算)を外数で記載しております。2025年3月31日現在 焼肉事業 336 (1,556) 焼鳥事業 59 (285) レストラン事業 120 (384)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社グループは、「お客様一人一人に喜んでいただく」ことを経営理念として掲げ「より美味しいものを、よりお値打ちに食べたい」というお客様の進化する欲求にお応えするため、常にお客様の嗜好の一歩先を行くことに全社一丸となって取り組んでおり、安心安全で美味しい牛肉、豚肉及び鶏肉を使用した焼肉、焼鳥、ステーキ、ハンバーグ等をご提供することを常に追求しております。2025/06/20 9:03 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、焼肉事業の当連結会計年度の売上高は22,366百万円(前年同期比0.4%減)となりました。2025/06/20 9:03
<焼鳥事業>焼鳥事業は、焼鳥を提供する飲食店を展開しており、「元祖やきとり家美濃路」、「みの路」、「もつしげ」を展開しております。
焼鳥事業におきまして、焼きの技術向上に努め、「美味しくて、安い」焼鳥や釜めしの品質の向上に徹底的にこだわり「お客様にとって価値感・満足感のある商品」の提供をするとともに、接客・サービス向上に向け、基本の 徹底を図るなど既存店強化に努めてまいりました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2025/06/20 9:03
当社は、焼肉業態である「あみやき亭」と焼鳥業態である「元祖やきとり家美濃路」、レストラン業態である「感動の肉と米」等を展開しており、お客様の高品質かつ旨味のある赤身志向にお応えするために、「和牛一頭買い」を導入し、また、仕入れの効率化とセントラルキッチンで専門の職人が部位ごとにカットし、高品質な赤身肉や希少部位をお値打ち感のある価格にて提供するとともに愛知県・神奈川県のセントラルキッチンで加工した新鮮な食材を日々店舗に配送する体制を実現しております。
当社は、2009年11月に関東地区で焼肉業態とレストラン業態中心に展開している株式会社スエヒロレストランシステムの全株式取得、2014年1月に株式会社アクトグループの全株式取得(2022年3月に株式会社スエヒロレストランシステムに吸収合併)、さらに2019年4月に東京都心部エリアへのさらなる出店加速を目指し、有限会社杉江商事の全株式取得し、また、2023年4月に横浜市を地盤とする株式会社ニュールックの全株式を取得するなど関東地区における郊外型店舗はもとより都心型店舗を拡充するとともにセントラルキッチンの稼働率向上等によりシナジー効果を発揮いたしております。