有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本にグルーピングしております。2019/06/28 11:50
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した上記の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(117百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物108百万円及びその他9百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しており、売却や他への転用が困難な資産は零評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高32,136百万円(前期比1.6%増)、国産牛肉が下期以降上昇したことに加え、人件費関連コスト等の上昇による販売費及び一般管理費の増加により、営業利益2,764百万円(前期比8.7%減)、経常利益2,864百万円(前期比7.8%減)となりました。2019/06/28 11:50
特別損失は、店舗の減損損失324百万円、固定資産除去損39百万円を計上し、当期純利益は、1,635百万円(前期比19.3%減)となりました。
b.資本の財源及び資金の流動性