有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2%増)、卸売台数719台(前期比20.8%増))となりました。車両整備等を行うサービス業務は顧客の整備入庫を促進する点検パックの販売促進等により整備車両の確保に努めたこと、登録手数料等のその他売上は、車両販売台数が前期より増加したこと等から、売上高は8,453百万円(前期比17.9%増)となりました。
その他につきましては、生命保険・損害保険代理店業関連事業では、前連結会計年度と比べて保険1件当たりの契約単価は増加したものの契約件数は減少したこと、また、保険の販売種別構成の変化に伴う販売保険取扱手数料率の変化等もあり、売上高は85百万円(前期比7.8%減)となりました。
以上の結果、当社グループの経営成績は、売上高は8,539百万円(前期比17.5%増)、営業利益は527百万円(前期比29.3%増)、経常利益は540百万円(前期比27.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は350百万円(前期比30.1%増)となりました。
このうち、売上高につきましては、主に車両販売台数の増加により、自動車販売関連事業の売上高が前期に比べて増加したことによるものです。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、売上高の増加に加え、車両販売の車種構成の変化により、1台当たりの利益が増加したこと等によるものです。
(2)経営者の視点による経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 財政状態、経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
財政状態の分析2024/06/24 15:22