流動負債
連結
- 2023年3月31日
- 20億7万
- 2024年3月31日 +13.44%
- 22億6881万
個別
- 2023年3月31日
- 2331万
- 2024年3月31日 +29.42%
- 3017万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表上、前受収益は流動負債「その他」に計上しております。前受金は、主に車両販売前に顧客から入金された金額、1年内に整備、点検、車検等が見込まれる金額であります。前受収益は、割賦販売取引の1年内の手数料の金額であります。これらの契約負債は、収益の認識(車両販売、時の経過による手数料収入の発生)に伴い取り崩されます。2024/06/24 15:22
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の前受金に含まれていた額は、264,284千円、前受収益に含まれていた額は、33,463千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3%増)となりました。
当社グループにおける当連結会計年度のセグメント毎の状況につきましては以下のとおりであります。
当社グループの自動車販売につきましては、新車販売では上記と同様の要因によりこれまで長期化しておりました車両納期が一部車種を除き改善されたことに伴い、これまで増加する一方であった当社グループの新車受注残台数も売上への転嫁が進んだ結果、新車の販売台数は2,127台(前期比10.9%増)となりました。中古車販売では、新車販売台数の増加に伴い、下取車等の入庫が進んだことで販売車両の在庫状況が改善されたこと等から、中古車の販売台数は1,505台(前期比9.7%増。内訳:小売台数786台(前期比1.2%増)、卸売台数719台(前期比20.8%増))となりました。車両整備等を行うサービス業務は顧客の整備入庫を促進する点検パックの販売促進等により整備車両の確保に努めたこと、登録手数料等のその他売上は、車両販売台数が前期より増加したこと等から、売上高は8,453百万円(前期比17.9%増)となりました。
その他につきましては、生命保険・損害保険代理店業関連事業では、前連結会計年度と比べて保険1件当たりの契約単価は増加したものの契約件数は減少したこと、また、保険の販売種別構成の変化に伴う販売保険取扱手数料率の変化等もあり、売上高は85百万円(前期比7.8%減)となりました。
以上の結果、当社グループの経営成績は、売上高は8,539百万円(前期比17.5%増)、営業利益は527百万円(前期比29.3%増)、経常利益は540百万円(前期比27.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は350百万円(前期比30.1%増)となりました。
このうち、売上高につきましては、主に車両販売台数の増加により、自動車販売関連事業の売上高が前期に比べて増加したことによるものです。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、売上高の増加に加え、車両販売の車種構成の変化により、1台当たりの利益が増加したこと等によるものです。
(2)経営者の視点による経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 財政状態、経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
財政状態の分析
1.流動資産
当連結会計年度末は4,536百万円(前期比590百万円増)となりました。主な要因としては、現金及び預金499百万円、受取手形42百万円、売掛金32百万円、商品及び製品20百万円がそれぞれ増加したことによるものです。
2.固定資産
当連結会計年度末は3,445百万円(前期比3百万円増)となりました。主な要因としては、機械装置及び運搬具32百万円が増加、建物及び構築物36百万円が減少したことによるものです。2024/06/24 15:22 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2024/06/24 15:22
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は、負債及び純資産額の合計額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた513,471千円は、「前受金」363,949千円、「その他」149,522千円として組み替えております。