営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- -19億6100万
- 2015年3月31日
- -1億
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/13 11:21
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が4百万円増加し、利益剰余金が4百万円減少しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 堅調に推移している「楽釜製麺所」においては、引き続き、製麺、茹で上げ技術の向上によるうどん品質の向上、天ぷら食材等の品質向上といった基本に焦点を当てて取り組むとともに、当業態の弱みであるディナー時間帯の強化に向け、既存の店舗設備を活かしながら「ちょい飲み」需要を取り込める店舗への業態開発に取り組み、1店舗の業態転換を実施してまいりました。想定以上のお客様の反応があったことから、今後同業態を拡大していく予定であります。東京チカラめし業態においては、居酒屋新業態への業態転換3店舗を含む9店舗の閉店を実施致しました。その一方で、当業態の再創出に向けて、店舗QSCレベルをはじめとした基本・基礎レベルの向上に取り組むとともに、当業態の原点に回帰し、「焼き」にこだわり、「焼き」に絞った高付加価値メニューラインナップ店舗のテスト展開を実施してまいりました。2015/05/13 11:21
以上の取り組み施策により、売上高は、前年度に大幅店舗再編を実施したことから、109億29百万円(前年同期比27.2%減)となりました。営業利益につきましては、改善傾向にあるものの、食材調達価格の高騰や人件費関連コストの上昇、店舗再編に伴う閉店関連費用を計上したこと等により、1億円の損失(前年同期は営業損失19億61百万円)となりました。経常利益は、保険解約返戻金を計上したこと等により、6百万円(前年同期は経常損失18億47百万円)となりました。
当四半期純利益は、店舗の将来収益を再精査し一部店舗について閉店を決定し、減損損失等を計上したことにより、4億20百万円の損失(前年同期は四半期純損失40億98百万円)となりました。