売上高
個別
- 2014年6月30日
- 193億7456万
- 2015年6月30日 -25.2%
- 144億9262万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/09/28 13:38
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 業績等の概要
- 「楽釜製麺所」「東京チカラめし」の日常食業態におきましては、当年度は「育成期」として位置づけ、業態のブラッシュアップと、今後の展開に向けた店舗ノウハウの整備に注力してまいりました。「楽釜製麺所」では、ディナー時間帯における客数確保のために、既存の店舗設備を活かして「ちょい飲み」需要を取り込む店舗のテスト展開を行ってまいりました。「東京チカラめし」では、原点である「焼き」にこだわり、高付加価値の商品を充実させた店舗への転換を行ってまいりました。2015/09/28 13:38
以上の取り組み施策により、売上高は、前事業年度に大幅な店舗再編を実施したことから、144億92百万円(前年同期比25.2%減)となりました。店舗の出店および退店等におきましては、5店舗の新規出店、18店舗の業態転換、21店舗の閉店を実施いたしました。営業利益は、改善傾向にあるものの、店舗再編に伴う閉店関連費用を計上したこと等により、76百万円の損失(前年同期は営業損失22億17百万円)となりました。経常利益は、保険解約返戻金を計上したこと等により、14百万円(前年同期は経常損失21億2百万円)となりました。
当期純損失は、店舗の将来収益を再精査し一部店舗について閉店を決定し、減損損失等を計上したことにより、6億59百万円(前年同期は当期純損失47億35百万円)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/09/28 13:38
(3) キャッシュ・フローの分析① 売上高 前年同期比25.2%減少し、144億92百万円となりました。この主な減少要因は、前事業年度に実施した大幅店舗再編によるものであります。 ② 売上原価 前年同期比38.6%減少し、36億88百万円となりました。この主な減少要因は、前事業年度に実施した大幅店舗再編によるものであります。 ③ 売上総利益 前年同期比19.2%減少し、108億3百万円となりました。 ④ 販売費及び一般管理費 前年同期比30.2%減少し、108億80百万円となりました。この主な減少要因は、前事業年度に実施した大幅店舗再編により、従業員給与が17億12百万円、地代家賃が10億34百万円、減価償却費が5億91百万円それぞれ減少したことによるものであります。 ⑤ 営業損失 以上の結果、営業損失は76百万円(前年同期は営業損失22億17百万円)となりました。 ⑥ 営業外収益 前年同期比5.7%増加し、1億45百万円となりました。 ⑦ 営業外費用 前年同期比144.6%増加し、55百万円となりました。 ⑧ 経常利益 以上の結果、経常利益は14百万円(前年同期は経常損失21億2万円)となりました。 ⑨ 特別利益 前年同期比64.9%減少し、32百万円となりました。この主な減少要因は、受取和解金が64百万円減少したことによるものであります。