固定資産
個別
- 2020年6月30日
- 22億5200万
- 2020年12月31日 -36.37%
- 14億3300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ②財務基盤の強化2021/02/12 16:04
1)固定資産の売却
2020年7月に当社が保有する不動産物件を売却したことにより、キャッシュ・ポジションを改善いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産、負債及び純資産の状況当第2四半期会計期間末における流動資産は、14億円となり、前事業年度末に比べ、8億93百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が減少したことによるものであります。固定資産は14億33百万円となり、前事業年度末に比べ、8億19百万円減少いたしました。この結果、総資産は28億34百万円となり、前事業年度末に比べ、17億12百万円減少いたしました。2021/02/12 16:04
当第2四半期会計期間末における流動負債は、10億1百万円となり、前事業年度末に比べ、7億26百万円減少いたしました。固定負債は、9億45百万円となり、前事業年度末に比べ、1億24百万円増加いたしました。この結果、負債の部は、19億46百万円となり、前事業年度末に比べ、6億2百万円減少いたしました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響は、2020年5月25日の緊急事態宣言解除以降、「第2事業の状況」に記載の諸施策を実施した効果により当社の業績は回復傾向にあったものの、2020年11月より再度感染が拡大し、2021年1月7日に緊急事態宣言が発令された状況を踏まえますと、当社の業績への影響は続くものと想定しております。2021/02/12 16:04
会計上の見積りの仮定について、前事業年度の有価証券報告書に記載の「2021年3月にかけて外食需要が徐々に回復し、当事業年度末には当該感染症の影響が概ね解消されるもの」から「外食需要は徐々に回復するものの2021年12月頃まで当該感染症の影響は一定程度残るもの」に変更し、継続企業の前提の検討、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、収束時期及び経営環境への影響等が変化した場合には、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 不採算店舗の閉店
当社は、キャッシュの流出を防ぐことが当面の優先課題であると認識し、当第2四半期会計期間において不採算店舗を6店舗閉店いたしました。さらに、新型コロナウイルス感染症の拡大による経済や企業活動への広範な影響が一定期間継続するものと想定し、店舗収益の回復に相当程度時間を要する店舗について、2021年1月から同年2月までに、更に2店舗の閉店を意思決定いたしました。本施策により、お客様からご支持いただける店舗(主に郊外店や「アカマル屋」「焼肉万里」「東京チカラめし」等の特定業態)が、安定して利益を確保できる店舗として残り、これら店舗の顧客満足度を向上させていくことで、可及的速やかな営業収支の改善を進めてまいります。
なお、不採算店舗の整理は概ね一巡をしておりますが、事業構造改革の方針に沿って経営環境の変化を見極め、必要な店舗閉鎖はこれまで同様に積極的に行い、既存店舗のキャッシュ・フローの確保および閉店による返還保証金によって、キャッシュ・ポジションの改善を行います。2021/02/12 16:04