売上高
連結
- 2014年6月30日
- 15億718万
- 2015年6月30日 -21.51%
- 11億8302万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/10 13:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するインターネット・情報通信分野では平成27年2月よりNTT東日本・NTT西日本による光回線卸売サービスである光コラボレーションモデルが開始されました。当社においても、法人事業では「FT光」、コンシューマ事業では「ひかり速トク」として、当社インターネット接続サービスである「アイエフネットインターネットサービス」とのセットプランを積極的に販売しました。昨年までのフレッツ光獲得時に収益が得られる取次販売と異なり、お客様の利用に応じて毎月継続的に収益が得られるストック型サービスであるため、一時的に売上及び利益が減少しますが、中長期的に継続して得られる将来の収益を積み増すことが出来ております。2015/08/10 13:04
以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が前年同四半期の8,257百万円から172百万円減少し、8,085百万円(前年同四半期2.1%減)となりました。
営業利益は、前年同四半期の970百万円から110百万円減少し、859百万円(前年同四半期11.4%減)となり、経常利益は、前年同四半期の984百万円から120百万円減少し、863百万円(前年同四半期12.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期の598百万円から40百万円減少し、558百万円(前年同四半期6.7%減)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2015/08/10 13:04
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) 表示方法の変更従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、当第1四半期連結会計期間より、取引の形態ごとに、売上高に関連して獲得するものは「売上高」に含めて計上し、仕入高に関連して獲得するものは「売上原価」から控除する方法に変更いたしました。この変更は、親会社との会計処理の統一を図るとともに、今後も受取ロイヤリティーの規模の拡大が予想される中、取引形態の見直しを行い、当社グループの営業活動における当該受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けについて見直しを行った結果、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた41,400千円は、「売上高」23,903千円及び「売上原価」からの控除17,497千円として組み替えております。また、これに伴い営業利益が41,400千円増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。