ひらまつ(2764)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年6月30日
- 6億2878万
- 2011年6月30日 -2.1%
- 6億1558万
- 2012年6月30日 +40.52%
- 8億6500万
- 2013年6月30日 +65.7%
- 14億3333万
- 2014年12月31日 +2.14%
- 14億6407万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、原材料価格やエネルギーコストの高騰、さらには業界全体の人員不足により採用コストが想定を大きく上回るとともに、高単価な派遣社員を余儀なく登用したことによる人件費の大幅な増加などが利益を圧迫しましたが、前述の大幅な増収効果により原価率、及び人件費率が計画内でコントロールすることが出来たこと、加えて電力供給業者の見直しやLED化、省エネ機器の導入による光熱費削減などの「コスト削減」施策を進めたことにより、計画を大きく上回る水準で着地いたしました。2024/02/13 17:04
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高10,641百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益389百万円(前年同期は営業損失333百万円)、経常利益332百万円(前年同期は経常損失307百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益294百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失335百万円)と前年同期を大幅に上回る結果となりました。なお、「中期経営計画」に対する進捗は、売上高が計画比5.4%増となりその結果、営業利益、経常利益、四半期純利益それぞれにおいて、計画比107.9%増、166.5%増、216.3%増と大幅に計画を上回り推移しております。
尚、閑散期となる第4四半期は、当初より設備メンテナンスのための休業や、休業期間を利用した各事業においてスタッフの勉強会、及びチームビルディングなどを実施する予定であり、当初計画では損失を見込んでおります。また、年明けに発生した能登半島地震などの影響により、昨年までの外食及び国内旅行需要に変化の兆しが見られ、厳しい状況となる可能性があることから、通期の業績見通しは当初計画から敢えて変更しておりません。通期の業績見通しが、適時開示の要件に抵触する見込みとなった段階で速やかに開示いたします。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/02/13 17:04
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 普通株式増加数(株) - 5,412,361 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -