- 2764
- 2026/09/02
- 時価
- 119億円
- PER 予
- 39.25倍
- 2009年以降
- 赤字-57.88倍
(2009-2026年) - PBR
- 1.84倍
- 2009年以降
- 0.79-9.02倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 0.76%
- ROE 予
- 4.7%
- ROA 予
- 2.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ひらまつ(2764)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- -5014万
- 2019年9月30日 -73.05%
- -8677万
- 2019年12月31日 -92.62%
- -1億6715万
- 2020年6月30日 -37.05%
- -2億2908万
- 2020年9月30日
- -2億2855万
- 2020年12月31日
- -1億7901万
- 2021年6月30日
- -1億4283万
- 2021年9月30日
- -1億2872万
- 2021年12月31日 -33.02%
- -1億7122万
- 2022年6月30日
- -5987万
- 2022年9月30日
- 699万
- 2022年12月31日 +407.49%
- 3551万
- 2023年6月30日
- -2015万
- 2023年9月30日
- 8014万
- 2023年12月31日 +177.39%
- 2億2231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2026/06/26 15:44
当社グループの報告セグメントは、従来「レストラン事業」と「ホテル事業」に区分しておりましたが、当連結会計年度から、「レストラン事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、「ホテル事業」のMC契約への移行に伴い、譲渡日以降の売上が当社に帰属しなくなったため、「レストラン事業」の単一セグメントとすることが、当社グループの経営実態をより適切に反映するものと判断したことによるものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、「中期経営計画2030」に基づくブライダル新市場創出施策として、株式会社リクルートが運営する結婚情報サービス『ゼクシィ』との協業により、当社独自の新サービス「One Table, One Story」を開発し、新たな結婚式のスタイル「Slowly Stay Wedding」の取り組みを推進しております。その展開拠点として、2025年11月、東京・代官山に「HIRAMATSU SALON」を開業し、2026年3月から本格的な市場提案を開始しております。当該取り組みは翌期以降の業績寄与を見込んでおります。2026/06/26 15:44
ホテル事業におきましては、国内主要都市および観光地において外資系ブランドを中心とした高価格帯ラグジュアリーホテルの新規開業が相次ぐなど、競争環境が一段と厳しさを増す状況が続きました。このような環境のもと、当社グループは価格改定および付加価値提案の強化により客単価の向上を推進し、富裕層を中心とした訪日客の取り込みが奏功した施設を中心に、客単価は前年同期を上回る水準で推移いたしました。一方、新規開業した競合施設への需要の分散、夏季の記録的な猛暑による国内宿泊需要の一部後退、ならびに下期における中国を中心とした訪日客需要の減少などの複合的な要因により、施設間で稼働率に差が生じ、一部施設で売上が伸び悩みました。
これらを踏まえ、当社グループは施設ごとのマーケット特性および需要動向に応じた価格戦略への移行を進めるとともに、季節要因や顧客ニーズを捉えた新規プランの投入、新たな販売チャネルの開拓、サービス品質の向上ならびに情報発信の強化等の施策を継続的に推進しております。