- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/08/12 17:05- #2 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当第1四半期連結会計期間において売上高の回復はみられるものの、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、継続して営業損失を計上しており、また、前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
しかしながら、このような状況に対し、アフターコロナを見据えた新中期経営計画の推進により早期の黒字化を目指すとともに、第三者割当増資による46億円の資金調達及び、30億円の資本性劣後ローンによる資金調達により十分な運転資金を確保していることに加え、各金融機関との間で、2023年3月まで既存借入に関する貸付元本の返済猶予について合意していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2022/08/12 17:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3月のまん延防止等重点措置の解除以降、アフターコロナ/ウィズコロナに向け抑制されていたお客様の外食や国内旅行に対するニーズの本格的な回復が進み、全ての事業の売上が前年同期に比べ大幅に伸長いたしました。レストラン事業においては、週末の席数及びテーブル配置をコロナ前に近い状態に見直しピーク時の集客数の最大化を図ったことにより、ランチおよびディナー営業はコロナ前となる2019年3月期の水準を超える売上となりました。ブライダル事業においては、コロナ禍により顧客のニーズが変化する中、常にお客様に寄り添う姿勢で営業活動を行ってきた結果、成約率や客単価の向上が見られ順調に回復しております。またホテル事業においては、海外渡航制限や自治体等による国内旅行喚起施策を背景にした国内旅行回帰の環境のもと、各種施策が奏功し堅調に推移いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高2,880百万円(前年同期比52.3%増)、営業損失249百万円(前年同期は営業損失766百万円)、経常損失254百万円(前年同期は経常損失733百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失262百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失780百万円)と大幅な増収損失減となりました。
なお、2022年5月13日に公表いたしました「新中期経営計画」に対する進捗は、売上高が計画比13.5%増となりその結果、営業損失、経常損失、四半期純損失のそれぞれが、計画比25.1%減、29.1%減、28.7%減と計画を上回っており好調に推移しております。
2022/08/12 17:05- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当第1四半期連結会計期間において売上高の回復はみられるものの、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、継続して営業損失を計上しており、また、前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
しかしながら、このような状況に対し、アフターコロナを見据えた新中期経営計画の推進により早期の黒字化を目指すとともに、第三者割当増資による46億円の資金調達及び、30億円の資本性劣後ローンによる資金調達により十分な運転資金を確保していることに加え、各金融機関との間で、2023年3月まで既存借入に関する貸付元本の返済猶予について合意していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/08/12 17:05