- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去△16,614千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△386,892千円であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/08/12 17:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オンライン販売などの事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去12,787千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△330,357千円であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/12 17:05 - #3 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当第1四半期連結会計期間において売上高の回復はみられるものの、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、継続して営業損失を計上しており、また、前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
しかしながら、このような状況に対し、アフターコロナを見据えた新中期経営計画の推進により早期の黒字化を目指すとともに、第三者割当増資による46億円の資金調達及び、30億円の資本性劣後ローンによる資金調達により十分な運転資金を確保していることに加え、各金融機関との間で、2023年3月まで既存借入に関する貸付元本の返済猶予について合意していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2022/08/12 17:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(レストラン事業)
当第1四半期連結累計期間のレストラン事業の売上高は1,936百万円(前年同期比64.2%増)、営業利益は120百万円(前年同期は営業損失248百万円)となりました。
3月21日にまん延防止等重点措置が解除された事により、レストランにおける集客状況が回復傾向となる中、独自の安全対策基準「Hiramatsuスタンダード」を遵守しながらも、特に週末のピーク時の集客数を最大化できるよう各店で席数及びテーブル配置の見直しを行いました。また、原材料の高騰に対応するため、店舗毎に順次価格設定を見直し、コースの価格改定を進めたことに加え、お客様の来店意欲の喚起と価値向上による単価アップを図るため、全社展開の食材フェアや、地方活性化の取り組みとなる長崎県五島市の食材を使ったフェアの開催などを行った結果、ランチ営業、ディナー営業ともに集客数が大幅に増加し、売上も順調に推移いたしました。カフェ営業においては、企画展の集客が好調な国立新美術館内の店舗や、若い世代からの支持を得ている代官山のカフェ・ミケランジェロが好調に推移いたしました。パーティ営業においては、コロナ前の水準までは回復していないものの、1組当たりの人数制限が緩和され企業主催のパーティが増加傾向にあることに加え、安全対策の徹底により大人数のパーティも徐々に増えていることなどから、売上は前年同期に比べ大幅に増加いたしました。
2022/08/12 17:05- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当第1四半期連結会計期間において売上高の回復はみられるものの、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、継続して営業損失を計上しており、また、前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している状況にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
しかしながら、このような状況に対し、アフターコロナを見据えた新中期経営計画の推進により早期の黒字化を目指すとともに、第三者割当増資による46億円の資金調達及び、30億円の資本性劣後ローンによる資金調達により十分な運転資金を確保していることに加え、各金融機関との間で、2023年3月まで既存借入に関する貸付元本の返済猶予について合意していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/08/12 17:05