- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去5,129千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△975,875千円であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/02/10 17:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オンライン販売などの事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去26,195千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△988,726千円であります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/02/10 17:04 - #3 事業等のリスク
重要事象等
当社は、当第3四半期連結累計期間において売上高の回復はみられるものの、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、継続して営業損失を計上しており、また、前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している状況にあります。
しかしながら、このような状況に対し、アフターコロナを見据えた新中期経営計画の推進により早期の黒字化を目指すとともに、第三者割当増資による46億円の資金調達及び、30億円の資本性劣後ローンによる資金調達により十分な運転資金を確保していることに加え、各金融機関との間で、2023年3月まで既存借入に関する貸付元本の返済猶予について合意していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2023/02/10 17:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(レストラン事業)
当第3四半期連結累計期間のレストラン事業の売上高は6,182百万円(前年同期比43.4%増)、営業利益は551百万円(前年同期は営業損失347百万円)となりました。
ウィズコロナ/アフターコロナを背景とした底堅い外食需要に対応するため、コロナ禍での感染予防対策を徹底しつつ、特に週末のピーク時の集客数を最大化できるよう各店で席数及びテーブル配置の見直しを行いました。これに加え、3年振りに海外提携先のシェフ来日ガラディナーを再開するなど当社企画による積極的なイベント開催などにより、特にディナーの来店客数が増加いたしました。また、店舗毎に順次コースの価格改定を進めたことに加え、お客様の来店意欲の喚起と価値向上によるさらなる単価アップを図るため、旬の食材を使用した季節限定メニューの販売促進や、プレミアムワインのグラス販売、ノンアルコールドリンクの販売強化を行いました。これらの施策が功を奏し、ランチ売上、ディナー売上ともにコロナ影響前となる3期前を上回る結果となりました。カフェ営業においても、代官山のカフェ・ミケランジェロ、新国立美術館カフェ、金沢のカフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズの集客数及び客単価が好調に推移し、売上は前年同期を大幅に上回る結果となりました。パーティ営業に関しては、コロナ影響前となる3期前に比べ需要が完全に回復していないものの、当社主催のパーティを積極的に開催したことにより売上は前年同期を大幅に上回る結果となりました。
2023/02/10 17:04- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当社は、当第3四半期連結累計期間において売上高の回復はみられるものの、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、継続して営業損失を計上しており、また、前連結会計年度末において、財務制限条項に抵触している状況にあります。
しかしながら、このような状況に対し、アフターコロナを見据えた新中期経営計画の推進により早期の黒字化を目指すとともに、第三者割当増資による46億円の資金調達及び、30億円の資本性劣後ローンによる資金調達により十分な運転資金を確保していることに加え、各金融機関との間で、2023年3月まで既存借入に関する貸付元本の返済猶予について合意していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものの、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2023/02/10 17:04