- 2764
- 2026/09/02
- 時価
- 119億円
- PER 予
- 39.25倍
- 2009年以降
- 赤字-57.88倍
(2009-2026年) - PBR
- 1.84倍
- 2009年以降
- 0.79-9.03倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 0.76%
- ROE 予
- 4.7%
- ROA 予
- 2.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/07/12 15:33
4. 減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
5. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。2023/07/12 15:33
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/07/12 15:33
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 地代家賃 1,296,356 1,357,317 減価償却費 793,576 739,279 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ホテル事業)2023/07/12 15:33
当連結会計年度のホテル事業の売上高は4,061百万円(前年同期比21.8%増)、営業損失は90百万円(前年同期は営業損失362百万円)となりました。なお、GOP(販売費及び一般管理費より地代家賃・減価償却費を控除した営業粗利益)につきましては、942百万円(前年同期比50.4%増)となっております。
新型コロナウイルス感染症や自然災害などの影響による予約キャンセルが一部で見られましたが、堅調な国内旅行需要を背景に各拠点の特徴を活かした提案を強化したことにより、各ホテルともに高い稼働となり、売上は前年同期を大幅に上回る結果となりました。特に軽井沢御代田では、「焚火ラウンジ」のサービス、ヴィラでの「バーベキュープラン」に加え、「フォレストダイニングプラン」や、愛犬とご宿泊いただく「ドッグヴィラプラン」など、地域や施設の特長を活かした体験価値向上に向けた様々な施策を推進したことにより、単価、稼働ともに想定を超え、売上は前年同期を大幅に上回りました。また、コロナ禍以降厳しいマーケット環境にあった京都では、アフターコロナにおけるインバウンド需要の回復を見据え、シンガポールで開催されたILTM AP(International Luxury Travel Market Asia-Pacific:世界の富裕層旅行者を取り扱う商談会)への参加などインバウンドの獲得強化を早期に推進した結果、足元では外国人富裕層の予約が動き始めております。