- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法により評価しております(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。売却原価は移動平均法により算定しております)。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法により評価しております。
② 棚卸資産
(イ)食材(原材料)
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(ロ)ワイン(原材料)
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(ハ)貯蔵品
先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/07/12 15:33 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 年度末の連結貸借対照表における純資産額を、2018年3月期末の連結貸借対照表における純資産額の75%、又は直前の年度末の連結貸借対照表における純資産額の75%のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。2023/07/12 15:33
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は前連結会計年度末に比べ177百万円減少し、17,239百万円となりました。これは主に、流動負債が136百万円減少したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ865百万円減少し、4,521百万円となりました。これは主に、利益剰余金が904百万円減少したことによるものであります。
(2) 経営成績
2023/07/12 15:33- #4 財務制限条項に関する注記
一部の長期借入金(シンジケートローン契約を含む)には財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合には、契約上の全ての債務の返済についての期限の利益の喪失による権利行使を債権者より請求される可能性があります。
なお、当社は、当連結会計年度末における連結純資産の金額が一定水準を下回ったこと、連結損益計算書における営業損益又は経常損益が2期連続して損失となったこと、若しくは単体損益計算書における営業損益が2期連続して損失となったことにより、上記のシンジケートローン契約における財務制限条項に抵触している状況にあります。財務制限条項に抵触している長期借入金(シンジケートローン契約を含む)については、取引金融機関から期限の利益喪失の権利行使をしないことについて承諾を得ております。
詳細については、連結財務諸表「注記事項(連結貸借対照表関係)3 財務制限条項」をご参照ください。
2023/07/12 15:33- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/07/12 15:33- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法により評価しております(評価差額金は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)。
・市場価格のない株式等
2023/07/12 15:33- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,387,461 | 4,521,965 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 21,520 | 21,520 |
| (うち新株予約権) | (21,520) | (21,520) |
2.1株当たり当期純損失
2023/07/12 15:33